[PLCA会員特典] 着実にコーチング力を高め続けられるスキルアップ講座


PLCAにご入会いただくと、会員限定のスキルアップ講座が受けられるなどさまざまな特典が得られます。講座で学んだことを、学んだだけで終わらせずより実践的に身につけ、知識やスキルを磨き続けていくことが可能です。

コーチングは継続してこそ身につき、
実践を積んでこそ自らの力となっていきます。

学んだことが、身につかないまま終わってしまわないように…
不安な気持ちのまま、実践できずに止まってしまわないように…


そのためにPLCAでは、スキルアップ講座をご用意しています。
さらに力も伸ばし続けてほしいから、新しい学びを提供し続けています。

「基礎スキルアップ講座」(全会員対象)では、コーチングのロールプレイング練習とそのフィードバック(アドバイス)でスキルが磨けるほか、基礎講座の内容についての確認や質疑応答、コミュニケーションに関する日常の疑問解消など、コーチングの思考法について触れ続けることができ、さらなる知識と思考習慣が得られます。
  

「上級スキルアップ講座」(上級会員対象)では、上記の基礎内容に加え、上級講座の内容の確認や復習、パーソナルライフコーチングや心理思考学に関する質疑応答ができ、理解を深められます。
もちろん、コーチングの実践・フィードバックも受けることができ、本格的なスキルアップとコーチングに対する自信を積み重ねることができます。


いずれも、PLCA会員の方は年会費だけで参加費無料でご受講いただけます。

直接代表理事からアドバイスが受けられる「Zoom参加」だけでなく、後日お時間のあるときに視聴ができる「動画受講」もご用意しています。

過去のスキルアップ講座では・・・

これまでに開催した際の内容やご感想をいくつかご紹介いたします。

<コーチング実践の報告>
・職場の同僚にコーチングを試みたが、失敗した
もうちょっと気づきを引き出せるようにしたかった
⇨それに対する考え方

<ロープレ①>
・「コーチングの勉強の復習をしたいが、なかなか時間がとれない」

<ロープレ①へのフィードバック続き>
・「時間が足りない」
→実際に時間が十分にあったら本当にできる?…
(本当に突き詰めて考えてみると、実は本当の問題ではないかもしれない。ということがある)
=自分にとって現実的なベストを尽くす

<ロープレ②>
「写真写り、自分の顔へのコンプレックスがある」
【前半】
・セルフコーチングの近況など
・コーチング実践ロープレ①「本をもっと読みたい」
・コーチングへのフィードバック,+αアドバイス

【後半】
・コーチング実践ロープレ②「就職活動をすべきか、休むべきか」
・コーチングへのフィードバック,+αアドバイス
<質疑応答>
・自己愛と自己肯定感
・コーチとしてのスタンス
・コーチの個人的感情 など

<ロープレ実践>
・「過去と向き合うことで、憂鬱な気持ちになっている」
・フィードバック など

<コーチング実践の報告・相談>
・コーチング思考を伝えてもなかなか響かない人に対して

<ロープレ実践とフィードバック>
・「引っ越してから、車の運転が不安。運転したい気持ちになりたい」

・誰かの発言にイラっとしたり、悲しくなったりする
・自分の望みを優先していいのか迷ってしまう

そんな方には皆さん知っていただきたいと思う内容だったなぁと思います☺💓

<質疑応答>
・「猫かぶり」と言われる
・現象(表層・第一層)⇦思考(第二層)⇦根っこ(第三層)
・相手の求めているものを自分が提供できないとき
etc,...

<ロープレ実践とフィードバック>
・セルフコーチングをして答えは出したが、100%すっきりしない
・申し訳ない…これでいいのかなという気持ち
etc,...
<質疑応答>
・コーチングの基本モデルがうろ覚えの場合
・コーチとしてのスタンスと、個人的見解の折り合い
・嘘をつく罪悪感について

<質疑応答・ディスカッション>
・人間関係と思考の変化
・気になる他人の特徴は自分にもあるかも?「いや、でもないはず(><)」と思った時は。 

 など
<前半>ロープレ実践とフィードバック

・すでにご自身でいろいろと意識・行動・頭の整理もされているタイプの方のコーチング

・アドバイザーのスタンスとコーチングのスタンス

・「お話しされている方の要点が掴めない気がする」とき


<後半>ロープレの振り返りとフィードバック続き

・コーチングは全てを解決する魔法ではない
(そもそもコーチングは答えを授けるものでもない)

・コーチングにできることとできないことの線引き。それぞれの分野の役割がある
・その線引きを守って実施したほうが結果的に効果も得られる
・できる範囲のことを最大限提供するという意識

・押しつけ教えることと、相手のために役立つことを提供することの違い
・ティーチングとコーチングのスタンスの違い

・「できなかった」という視点でいる以上、行き止まり

・コーチングは、どんな反応が来てもどんな内容が来ても対応できる。

・「クライアント力」という観点

 
<まとめのメッセージ>

できることは、コーチングの意義と役割を深く理解して
コーチングスタンスを正しく守って
コーチとして最大限の工夫をすること
ですね✨😊😊
<ご参加の方からのご相談&代表理事の体験談シェア>

・コーチとして発信活動をしていく中で出会ったモヤモヤ
・起業当初の人付き合いについて
・自分に合う動き方、合わない動き方
・コロナ禍であらためて実感した自分の気質
・SNSに出さなかった本音

◎自分の基準、マイルールを決めておくこと

◎自分を理解して、その自分の選択を信頼すること

◎線引きをすることと、自分のチャンスを閉ざしてしまうこととのバランス

◎外側の強制力からではなく、自分の中から生まれた気づきや本気ならではの納得感と強さ

◎何事にも「良くも悪くも」の面がある


<攻撃的なコミュニケーションのあるあると、その抜け出し方>

★「どうして自分が相手のために頑張らなくちゃいけないんだ」という土台では続かない

★同じ言動をしても、その心の発端が何なのかによって、結果は変わる

★理解を求めて、自分の正当性を証明しようとするから、軋轢が生まれる

★自分の本当の望みを自覚していないから、攻撃的なコミュニケーションになる

 
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