イヤなことばかり起きて、うんざりするとき


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人は、見たいものだけ、
それも、自分が見たいように見ています。
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つい、こんなふうに思ってしまうことはありませんか?
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”私の周りでは、本当に嫌なことばっかり起きている。”
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”あれもこれも、とことんツイていないことだらけ。”
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そう思ってしまったときに、
思い出してみてほしいこと。
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それは、、、
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事実は、「(何らかの)出来事が起こった」ということだけであること。
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"嫌なこと” “私はツイていない"というのは、
実は解釈でしかない、ということ。
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それらは決してありのままの事実ではない、ということです。
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出来事に対する意味づけは、自分のものの見方によります。
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そして、「嫌なことばかりの人生」という思い込みのもとに世界を見ていると、
その前提に即したように現実の出来事を受け取り(解釈し)ます。
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また、ネガティブなことにしか目が行かないときは、
そういうセンサーが過敏になっているとき。
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マイナス要素を感知するアンテナが立っているときです。
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反対に、人間の脳は、意識の範囲外のことは拾いようがありません。
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意識するから気づくし、見つけられるのです。
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嬉しいことも、楽しいことも、あるはずなのに、
見ようとしなければ、ないものにされてしまいます。
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だからこそ、
「何に意識的になって、何を感じて自分は生きていきたいか」
を、一番に大切にしていたいですね。🕊
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